高齢者は概ね接種終了段階に/高崎市ワクチン接種
(2022年10月7日)
オミクロン株対応ワクチンを確保
高崎市は新型コロナワクチンの接種状況について、10月2日現在のまとめを発表した。
3回目の接種状況は、2回目接種者に対する接種率が対象者の全年代の合計で83.4%、10月31日までの接種率は予約を含め83・6%となっている。65歳以上は、3回目接種は96・9%となっている。
4回目の接種状況は、10月2日現在で60歳以上の合計が81・2%、年代別では65歳以上が84・4%、60歳から64歳が64・3%。
10月31日までの状況は予約を含め、60歳以上の合計が83%、年代別では65歳以上が85・8%、60歳から64歳が68・4%。
高崎市では、高齢者の4回目接種率が8割を超えており、希望者する高齢者へ接種は概ね最終段階にあるとの認識を示した。
高崎市は、現在接種券が手元にある3回目・4回目の対象者にオミクロン株対応ワクチンによる接種を行っている。
今後のワクチン接種の予定について、高崎市は、10月中旬までに国からまとまった量のワクチンが供給される見込みであり、これまで4回目接種の対象外であった12歳から59歳までの市民も接種が受けられるようになることを示した。
11月末までに、4回目接種が可能となる12歳から59歳までの市民約10万3千人に対して、50歳代から順次接種券を発送する。
接種券が手元に届き次第、予約ができるようになる。
3回目を未接種の市民には、オミクロン株対応ワクチンの周知を兼ねて再度、接種券を発送する。
4回目接種を終えた市民には、通算で5回目となる接種券を、接種が可能な時期に合わせて順次発送する予定。
- 次の記事 10月8日「たかさきハロウィン」
-
前の記事 きつねの嫁入りが3年ぶり開催